遺言書作成業務と遺言執行業務

不動産オーナー特化型
資産税専門総合事務所

遺言書作成の必要性

1.遺言書とは?

遺言書とは、自分が亡くなった後に、財産をどのように処分するのかを指定することができる文書です。

民法の基本的に考え方として、相続に当たってはできるだけ「故人の意思」を尊重することとしているため、法定相続分とは無関係に、自由に遺産を渡す相手方やその遺産の種類、量・持分を決めることができます。

遺言書の効力
遺言書の効力

近年は、相続争いの防止や相続手続きの簡易化などのために利用する人が増えており、今後も増えていくことが予想されます。

2.遺言書の種類

遺言書には自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3つの種類の遺言書があります。

それぞれの遺言書の特徴を端的に示すと次の通りです。

自筆証書遺言 公正証書遺言 秘密証書遺言
費用安いやや高いやや高い
作成難易度高い低い低い
作成時間短い長い長い
再作成容易手間手間
トラブルリスク普通低い普通
各遺言書の特徴

それぞれの特徴を端的に言えば次の通りです。

  1. 自筆証書遺言は、気楽に作成することができますが、作成方法を間違えると無効となる可能性があります。
  2. 公正証書遺言は、適切な遺言書を作成できますが、作るのにお金と手間がかかります。
  3. 秘密証書遺言は、内容を完全に秘匿にできますが、作成方法を間違えて無効となるリスクもあり、また、時間とお金もかかります。

3.遺言書が必要とされる理由

相続タックスの強み

スケジュール

次の流れで業務を行います。

1

面談のご予約

  • 面談をご希望の方は、お電話 又は CONTACT FORMより面談方法や面談日時、相談内容を教えてください。
  • 弊所では、面談方法として次の4つを用意しております。
    • 訪問面談
    • 来所面談
    • Web面談
    • 電話面談
  • 内容を確認の上、弊所から面談日時等をご案内させて頂きます。
  • 財産コンサルティング業務をご依頼頂いていないお客様につきましては、財産コンサルティング業務を実施してからの受任となりますので、まずは財産コンサルティング業務をご依頼ください。

2

面談(訪問・来所・Web・電話)

  • 顧問サービス業務のご説明
  • 報酬のご説明
  1. 面談は1回当たり5万円(税込み)面談料が必要となります。
  2. 面談は1回につき2時間までとなっております。
  3. 業務をご依頼頂いたお客様につきましては、報酬額から面談料を差し引かせて頂きます。
  4. 訪問面談の場合は面談料とは別に移動交通費もご負担頂きますが、こちらは業務報酬から差し引きませんのであらかじめご了承願います。
3

ご契約

  • 契約書を2通作成し、送付いたしますので、署名・捺印等をして頂いた上、1部をご返送ください。残りの1部はお客様のものとなりますので大切に保管ください。
  • 契約書と一緒に下記資料を同封しておりますので、契約書と一緒にご返送ください。
    • 連絡先記入表
4

顧問期間におけるご相談等(半年間)

  • 業務時間中に、メール、電話、Webアプリ、訪問面談により税務、法務、不動産、FPについてご相談頂けます。
  • 他の業務に対応中により電話やWebアプリを受けられないときは、弊所より折り返しご連絡させて頂きます。
5

請求書のご請求

  • 契約期間終了後に顧問料をご請求致します。
  • 顧問サービスの継続をご希望の方は改めてお申し込みをお願い致します。